1万円・2万円・3万円 お金を借りる(少額融資)

1万円・2万円〜10万円!少額融資ならおススメ!

少額融資を検討する際のポイント

数年前のある金融系の報告書によると、消費者金融や銀行などのカードローンでお金を借りる際の希望金額は、多い順に、100万円、50万円、30万円、20万円、60万円、70万円、5万円となっているそうです。
つまり、ほとんどの人は、100万円以下の少額融資を希望されているわけですが、こうした場合、カードローンやキャッシングを選ぶ際には上限金利を注意深く見ておく必要があります。

 

上限金利とは、融資を受けた際の金利で『○○%〜△△%』と表示されている、△△%の方の金利を指します。

 

ほとんどの融資では、100万円未満か100万円以上で金利の水準が切り替わります。
そして、100万円以下の融資の場合は、上限金利が適用される場合が多いのが実情です。

 

ですから、いくら金利幅が『6%〜20%』と表示されていても、融資の枠が100万円未満であれば6%の金利で借りられる可能性は低く、ほとんどの場合は上限金利である20%付近で可決するようです。

 

ですから、少額融資を受ける際には上限金利がいくらくらいなのかを注意深くみておきましょう。

 

たとえば、楽天銀行は、下限金利は4.9%と一番低いですが、上限金利になると17.8%です。
一方、みずほ銀行カードローンなら下限金利は5.0%と楽天銀行よりは若干高いですが、上限金利は14%と楽天銀行よりははるかに低金利ですから、こちらの方が低金利で借りられる可能性が高い、ということになります。

 

このあたりを注意して、申し込むところを決めてください。